Message コーチョーの思い

「やさしさをかたちに」しながら、
知恵と行動力で
社会へ貢献します。

株式会社コーチョー 代表取締役 渡邉 直

国内では黒四ダムが完成し、国際的にはテレビ宇宙中継実験が成功した1963年、静岡県富士市鷹岡川窪に<<廣晁(こうちょう)製紙>>は産声を上げました。
社名の由来は、創業者である「渡邉守」の画数と生年月日「昭和5年2月10日」をもとに、社名が決まりました。皆さんにかわいがっていただきながら、広く、(天まで)羽ばたくという意味が込められています。

創業時の主力製品は、女性のアメニティライフに貢献したいという思いから女性用生理用ナプキンを製造・販売しておりました。その後、大人用紙おむつ、子供用紙おむつとバリエーションを増やし、吸収体事業に専心してまいりました。
1987年にペットシーツの生産を開始し、1992年には、新たな消費者ニーズに対応するため、CI(コーポレート・アイデンティティ)を導入し、社名を株式会社コーチョーに改めました。
ペットブームの到来に伴い、“人が使用するクオリティをそのままペットにも”をモットーに、現在では、ペットシーツ・猫砂のみならず、ペット用トイレタリー製品全般に、高い評価を頂いております。

さらに、高齢化社会に貢献するため、吸収体事業で培ったノウハウを応用し「パナソニックエイジフリーショップ【ふじやま】【長泉】」の2店舗を立ち上げ、福祉事業分野へも参入しました。

コーチョーは、経営理念にある「やさしさをかたちに」を、“斬新な企画・蓄積した技術・社員一丸の愛情”で実現し、“時代のニーズに合った安全・安心の製品”を提供し続けてまいります。

株式会社コーチョー 代表取締役社長

渡邉 直

Logomark ロゴカラーの意味

株式会社コーチョー

製品づくりに対する熱い思いと日々成長していく様子(右肩上がり)を表現しています。
創業以来蓄積してきた様々なノウハウや、新鮮なアイデアと実行力で、「やさしさをかたちに」 する商品づくりを行い、社会へ貢献することを表現しています。

Our Products 富士山のふもとで生まれる日本製

人が使用するクオリティをそのままペットにも。
この「コーチョー品質」は、富士川の清流が育んだ製紙の歴史と、その紙の専門に徹した技術の集約により確立されました。紙に対する創業者の強いこだわりと想いは、富士という製紙の生産地をバックボーンに新しい技術を生み出し、進化を遂げ、現在の製品に継承されています。

富士山の雪解け水から生まれる日本製

Our History 半世紀以上に及ぶ歴史と先進性

創業当初は、主力製品であった「女性用生理ナプキン」で、女性の社会進出を応援しました。現在はペットシーツや猫砂など、ペットのトイレタリー用品を中心に製造を行い、ペットと人との共生社会構築を目指しています。
斬新な企画、蓄積した技術、社員一丸の愛情で経営理念にある「やさしさをかたちに」を実現し、時代のニーズに合った安全・安心の製品を提供し続けて参ります。

57年の歴史と先進性

Our Mission 「やさしさをかたちに」しながら、
知恵と行動力で社会へ貢献します。

私たちはいつも「やさしさをかたちに」を基本理念に社会貢献する商品づくりを心がけています。